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ロゴマークの変遷

知識環境研究会は創設当初からロゴマークを制定してきました。その変遷をご紹介します。

2000年

当初の研究テーマ「大学知の個人による編集」のロゴマークは愛称である「モバ大生(My Original BAchelor)」をそのまま用いていました。会の発足によってこのロゴマークを継承しました。初代のロゴマークはビットマップ形式でした。

2001年

「モバ大生」が出版されることになり、活動を活発化させていく中で、ロゴマークに若干の修正を加え、「モバ大生」の前には「行け」という呼びかけが加えられました。以降、モバ大生のロゴマーク変更の際は、会のロゴマークの変更も同時にするようになりました。

2002年

2001年に加えられた「行け」は出版の際には「いけ!」に変更されました。さらに書籍のタイトルデザインの中で高品質の画像になりました。

2003年

ロゴマークの文字スタイルを部分的に改変し、白抜きされ、ライトな雰囲気となりました。

2006年

会の中間法人化によって、モバ大生というプロジェクトと法人本体を区別するため、新たに法人としてのロゴマークを制定しました。
「異なる領域の知識を融合する」という新たな会のビジョンを基に制定されました。

2007年

2007年には、ロゴマークを含めた会の運営方針についての再検討が行われました。

会創設時のビジョンへの回帰が決まり、「モバ(MOBA)大生」ブランドの再定義も行われました。そこで、プロジェクトとしてのモバ大生と法人を区別しながらも、モバ大生のビジョンを受け継いだ法人のロゴマークを作成しました。MOBAのMとBを図案化し、創設以来、会のテーマカラーとして使われてきたオレンジ色を正式に法人カラーとして定めました。

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