ロゴマークの変遷
知識環境研究会は創設当初からロゴマークを制定してきました。その変遷をご紹介します。
2000年
当初の研究テーマ「大学知の個人による編集」のロゴマークは愛称である「モバ大生(My Original BAchelor)」をそのまま用いていました。会の発足によってこのロゴマークを継承しました。初代のロゴマークはビットマップ形式でした。

2001年
「モバ大生」が出版されることになり、活動を活発化させていく中で、ロゴマークに若干の修正を加え、「モバ大生」の前には「行け」という呼びかけが加えられました。以降、モバ大生のロゴマーク変更の際は、会のロゴマークの変更も同時にするようになりました。
2002年
2001年に加えられた「行け」は出版の際には「いけ!」に変更されました。さらに書籍のタイトルデザインの中で高品質の画像になりました。
2003年
ロゴマークの文字スタイルを部分的に改変し、白抜きされ、ライトな雰囲気となりました。
2006年
会の中間法人化によって、モバ大生というプロジェクトと法人本体を区別するため、新たに法人としてのロゴマークを制定しました。
「異なる領域の知識を融合する」という新たな会のビジョンを基に制定されました。

2007年
2007年には、ロゴマークを含めた会の運営方針についての再検討が行われました。
会創設時のビジョンへの回帰が決まり、「モバ(MOBA)大生」ブランドの再定義も行われました。そこで、プロジェクトとしてのモバ大生と法人を区別しながらも、モバ大生のビジョンを受け継いだ法人のロゴマークを作成しました。MOBAのMとBを図案化し、創設以来、会のテーマカラーとして使われてきたオレンジ色を正式に法人カラーとして定めました。

- 2008/06/29
2008年6月28日発表 - 2008/06/29
2008年6月27日発表 - 2008/06/29
2008年6月26日発表 - 2008/04/18
事務所移転のお知らせ - 2007/12/11
2007年12月11日掲載 - 2007/05/07
2007年3月31日掲載 - 2007/04/04
2007年度のプロジェクト体制について - 2007/03/30
プロジェクト - 2007/02/06
受託実績 - 2006/12/30
会のあらまし







